読書感想文 4年生の課題図書

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読書感想文 子育てお役立ち?情報

りんこは、夏休みに入るより前に読書感想文推薦図書を何冊か読んでいました。そして、選んだ1冊『ぼくのあいぼうはカモノハシ』を購入しました。

もう、りんこはあらすじを知ってるはずだし、売り切れないうちに本も買ってるし、私はすっかり安心しておりました。

そろそろ感想文に取り組むかなー、と重い腰を上げたのは、今からほんの1~2週間前のことです。まず、りんこに感想文の元になるメモをたくさん作らせて、これを並べ替えたらもうできたも同然!とゆるい気持ちで、本を私も読みました。

そしたら、この本とっても面白いんだけど・・・感想文書けそうにない。りんこのメモを見直すと、「シドニー(カモノハシの名前)は、ピーナッツバターが好きなんだな」とか、ホントどうでもいいようなことしか書いてなかった!!たくさんあるメモのすべてが役に立ちそうにない。

読書感想文って、読んだ前後で自分の心の中にどんな変化があったか、これから自分は○○頑張ろうと思った、とかそういうの書くものよね?

賢そうだけどちょっと抜けてるカモノハシのシドニーと、姉にバカにされるザ・弟のルフスが失敗しながら、何とかお父さんに会いにオーストラリアに行く、でも、そこに何の教訓もないような・・・。軽いお話しだから、これはおやつのようにただ楽しく読む本なのでは?

知識がなくても、友達と協力しあって試行錯誤すれば、いつか道が開ける的な感想を求めているのでしょうか?りんこは、その域には達していません。この本から、何かを得るのは無理でした。

そこで、次の本『カラスのいいぶん』にチェンジしました。

この本は、何を書けばいいかがわかりやすいです。嫌われ者のカラスだけど、カラスが街中に住むようになったのは人間が森を破壊したためで、カラスが生きていくために仕方のない選択なのです。また、人を襲うのも子育ての邪魔をされたときなど、きちんと理由があります。

一方で、カラスをよく観察すると、賢くて、人間味(?)あふれるところもあり、なかなか魅力的です。これからは、街中のカラスを少し観察してみようかなと思わせる、大人が読んでも、楽しい内容でした。

でも、りんこは読解力が足りないため、この本でもすでに謎のメモができています。ここから読書感想文を仕上げるのは、なかなか大変です(母が)。

カラスの賢いエピソードや、筆者がカラスと心を通わせるエピソードについては、一切メモがなく、主に「おわりに」のカラスの数のデータに食いついていました。

そこから、私が「カラスのいいところ、嫌だと思うところは?」「それは、本を読む前と後では違う?」「筆者の何がすごいと思った?」と頑張って質問して、引き出します。

りんこは、思ったことを話し言葉で説明できても、書き言葉にするのがスムーズにできません。そこで、「カラスは?カラスが?私は、カラスが?」と書き始めパターンをいくつか挙げて、続きを書かせています。また、「私は〇〇しました。私は、○○したことがあります。私には、〇〇したことがあります。私も○○したことがあります」といくつものパターンを提示して、自分がしっくりくる文を書かせています。

というか、書かずにWordで作成させています。最後に清書予定です。

4年生の感想文の字数制限は1200字以内で、賞をとる読書感想文は9割以上の字数らしいので、狙うは9割5分の1140字です!

今のところ、まだ半分以下の500字程度だけど・・・。

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