読書感想文に! 小学生におすすめの本⑩

ブログ村ブログパーツ

PVアクセスランキング にほんブログ村

重松清さんの『ポニーテール』、主人公は小学4年生の女の子

りんこにちょうどいい!と思って、読みました。

どうも、りんこより読むのが遅い私。なんとか読み終わりました。

中学受験に役立つ読書法~読書好きを、国語の成績に繋げるには~
国語の成績アップのために、親の私に出来ることはない!と、あきらめていたのですが、役立ちそうな方法を見つけました。読書好きでも、国語の問題が解けない りんこ。「登場人物の気持ち?・・・人の気持ちとか、あんま わからない」って...

母親を病気で亡くし、父親と2人家族の主人公が、2つ年上の女の子を連れた継母と家族になる話。主人公の心情の描写が細やかです。読書感想文向き。

でも、読解力がない親子なので、途中から登場した亡くなった母親目線の描写がピンと来なくて。私は戻って読み返したし、りんこはたぶん気付いてないでしょう。

そして、感想を話し合うことに意味があるのに(国語力アップに)、読んだら次の本に行きたいりんこは、全然話し合ってくれない。。

死別・離婚で複雑な家族って印象で、あまり面白くなかったそうです。

私は、母親目線で読むから、ストーリーは楽しめました。でも、最後の方で継母が元気なくて体調悪そうだったけど、あれはどういう意味だったの?わからない。。

親子で本の感想を話し合えって言われても・・・読解力がない2人が話し合ってもダメな気がしてきた・・・

本を読んでいると、りんこの目の近さが気になります。視力が心配。

私の目がいいのを自慢すると、りんこは「ママは目がいいから!」って言ったあと、「もうすぐ老眼になるけどね」だって 。いえ、多分もう老眼です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました