立ち会い出産は、性教育になったのか?

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教育、教養

昨日からゴールデンウィーク!「5日間も休みだね」と言うと、りんこは「せっかくなら1週間がよかった」と言ってました。贅沢者め。

題名の件、我が家は 否! でした。。

あっちが生まれるとき、計画出産のつもりでした。でも、予定前に陣痛がやって来て、予定外にりんこも出産に立ち会いました。

えーー、どうしよう?と思いながらも、陣痛でそれどころじゃないし。もう、なすがまま。見るなら見ろ!

当時、りんこは年少で3歳。無痛分娩だったけど、私はヘタレなのでそれなりに痛がったし、血も出ていたはず。

産後しばらくは、りんこが「ママ、赤ちゃん産むとき痛そうだった。だから、赤ちゃん、産みたくない」と言っていました。トラウマ?と心配になり、しばらく出産の話題は避けました。

それから2年後、ムスメに性教育を開始しました。そしたら何と、りんこは赤ちゃんが、どこから出てくるかわからないと言うではないですか!

「あっちが生まれるのみたよね?どこから出て来てた?」と聞いても、覚えていないそう。あっちの出産に、真正面から立ち会ったのに。私、身をもって命の誕生場面を見せたよね?

りんこは出産場面を覚えていないくせに、「おにぎり買ったよ。梅味」。出産の立ち会い直前に、コンビニでおにぎり買ったことは鮮明に覚えていて、未だにその記憶だけを得意気に話します。

記憶の取捨選択って、どうなっているのでしょう?衝撃だったであろう出産場面、きれいに忘れちゃうんですね。もう少し年齢が大きかったら、もしくは事前に出産について教育していたら、違う結果になったのかな。

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