東大に入る子の育て方

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教育、教養

東大に入る子って、もう決まってるの?

『「東大に入る子」は5歳で決まる』再読しました・・・って、もうムスメ5歳過ぎてる。でも、読んじゃう。

あっちが小さい頃に読んだけど、全然実践してなかった。要は、先取り学習で自信をつけさせて、入学時に一歩先を行き、そのままトップを走る戦略。でも、幼稚園児のうちに小学校2〜3年まで先取りさせるって、親も子も結構大変なのでは?

うちは、あっちの能力は未知数(計算苦手みたいで、正直期待薄)だけど、それはさておき私が無能なので無理。表向き、ワーママには無理ってことにしといて。

一番印象に残った事は、母親が勉強に付き合い(これ、基本みたい。つらいけど修行の一環と思うしかない)、子供が「わからない」と言ったら、時間を空けずすぐに答える(時間が経つと、子供は忘れるから)ことと、わからないことを責めないこと。

仕事や家事してるときに、りんこの勉強で呼びつけられるとイラっとしちゃうし、「後にしてくれる?」ってなるけど、習う立場で考えたら、疑問はすぐに解決したい。そりゃそうだ。

でもね、何でもわかっている子が「わからない」って言えば、あら大変!って飛んで行ってきめ細やかに対応するだろうけど、「わからない、わからない」ってグダグダして、今説明した問題の類題がわからないって言われたら、文句の一つも言いたくなるの。器ちっさいのでね。

要は、中学受験の親は修行して仏になれってことね。私、りんこの勉強にお付き合いしていると、寝そうになって半眼の仏像状態だし、仕事では動かざること山のごとし、フットワークの重さには定評あるの。あとは口さえ閉じれば結構仏かも。

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