我が家は魔族です

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ひとり言&つぶやき

あっちは私に怒られると、「だってママが○○って言ったから」とか、「ママだって○○でしょ」など、鋭く言い返します。5歳のくせに侮れない。

あっちが節分の翌日に「ママ、昨日豆食べた?」と聞いてきて、大人はすっかり忘れ果てていたと気づきました。「忘れてたよー」と答えると、鬼の首でも取ったように「あーあ、ママ おこりんぼ鬼やっつけれなかったね」だって。おこりんぼ鬼は、お互い様でしょ!

そんなあっちも、まだまだ子供。この前、薄暗い地下道をりんことあっちと3人で歩いていると、あっちが地下道の横に並ぶ鉄の扉を見て「この向こうはお家なの?」と聞いてきました。違うとは言ったけど、この扉の向こうに何があるのか知らないので説明できず。

そしたら空想が広がったのか、「私たちは魔女と魔王の家族だから、夜になったらこのドアの向こうの魔法の世界に行くの」とキラキラした目で話し始めました。「昼間はこっちで、昼ごはん食べたくらいで寝ちゃうけど」。話しながらすっかり空想の世界へ。かわいいこと言うじゃねーか。それにしても、地下道の鉄の扉の向こうには何があるの??

あっちはいつの間にか字を覚えて、1年生向け程度の本なら自分で読めます。楽々便利よ、ありがとう。
こんな本を読んでいます↓

あっちは、まじょ子シリーズがとってもお気に入り!そこで、この前私が図書館で借りたら、あっちが全然読めませんでした。なんで??と思ったら、『まじょ子』と『わたしのママは魔女』は別のシリーズなんですね。同じ作者だし、全然気づかなかった!『わたしのママは魔女』は対象年齢が高いようで、2年生くらいの漢字がフリガナなしで出ていました。あっちに指摘されて、ようやく理解した私。若者文化について行けない年寄り気分で、寂しかった・・・。

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