性教育に悩む②

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教育、教養

前衛的な性教育にびびりまくった原始人の私は、性教育本(超おすすめ2冊はこちら↓)を読んで勉強に勉強を重ね、ついに文明開化!満を持して『イーダとペールとミニムン』をりんこに読ませました。はじめてこの本を手にしてから、実に1年以上が経過していました。

年長だったりんこは「みんな集合ー!赤ちゃんがどうやってできるか教えるよー」とか言いかねないキャラだったので、水着ゾーンのお話は外ではしないんだよ、と教えました。さらに仲良しのお母さんには、性教育をするけど話しまくったらごめんね、とおことわり。

でも、予想外にあっさりした反応でした。こどもの心は柔軟だから、自然に受け入れたのかな?たくさんの本の中の1冊だったので、さらっとスルーしたのかな?

一生懸命読んでいたように見えたので、自然な会話を待てない私が食い気味に「どうだった?どうかな?どうかな?感想は?」と聞くと、特に疑問をぶつけてくることもなく、「いろいろ・・・わかってきたよ」とかわいくて生意気な返事が返ってきました。 もっと感想聞かせてよ~って思ったけど、りんこはさっさと次の本へ進んでいました。

『イーダとペールとミニムン』、最近 あっちのために図書館で借りました。でも、あっちも反応薄かった。漫画のコマ割りが細かくて字が多いのかな?性教育に留まらない内容で、盛りだくさんすぎて難しいのかな?私は素晴らしい本だと思っているので、りんこには2回読ませていて、今回3回目に差し出したら「もう読んだことあるから」とお断りされました。

何回読んでもいい本だと思うんだけどな。自信をもっておススメします。でも、多分1回目は読んでビビるから、お一人様で読みましょう。

性教育に悩む①
朝からりんこは、ソファーの背もたれの向こうへ頭を突っ込んで手をついて逆立ちスタイル。私からは、おしりと足しか見えなかった。ごはんなので、席に座るように声をかけると、足を動かしながら「わたしはー、いまはー・・・バツなの」と両足をクロスさせて...

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