性教育に悩む①

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教育、教養

朝からりんこは、ソファーの背もたれの向こうへ頭を突っ込んで手をついて逆立ちスタイル。私からは、おしりと足しか見えなかった。ごはんなので、席に座るように声をかけると、足を動かしながら「わたしはー、いまはー・・・バツなの」と両足をクロスさせてバツを作っていました。

なんだか知らないけど、いつも幸せそうなりんこ。やる事が終わってなくても、マイペースに遊んでます。ネガティブ生真面目ちゃんな私からすると、ちょっと羨ましいくらい。

ところで、3-4年生のクラス内では、すでに「セックス」「オカマ」などの単語が出てきているらしい。知らずにあやふやな性的情報が入るのは避けたいし、人を傷つける性的ワードを面白がって使って欲しくない。

性教育をいつ始めるか、どう教えるか、どこまで教えるのか?初めて性教育問題に直面したのは、りんこが幼稚園の頃。赤ちゃんが、どうやってできるのかを聞かれました。どう答えるべきか迷って、調べた挙句絵本に頼りました。

『イーダとペールとミニムン-あかちゃんがやってくる!』という本です。アーニ出版という出版社から出ていたようですが、残念ながら絶版。図書館で借りました。愛のあるセックス、赤ちゃんが産まれてくるのを待ち望む家族、同姓婚やシングル家庭など、性教育にとどまらない内容。特に、みんなに待ち望まれて生まれてきた、というメッセージが素晴らしいと思いました。

でもでも、性教育原始人だった私は、本という文明の利器を使いこなすステージには至っておらず、無理無理無理!こんなド直球のイラスト、来世紀まで無理〜、と思い静かに返却。

とりあえず、私が性教育したい差し迫った理由は、防犯のためだったので、プライベートゾーンについてだけ教えました。『いいタッチわるいタッチ』は小さい子にもわかりやすかったです。

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