小学校入学前の学習

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子育てお役立ち?情報

あっちに、Z会の体験をしました。Z会の魅力は、「あと伸び力」をうたっているところです。あっちは、年長の今の段階で、ひらがな・カタカナはほとんど書けて、漢字もいくつか書けます足し算も少しできます。この状態で、1年生用のワークをやればできるだろうけど、私が求めているのは、それじゃない。

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あっちに勉強をさせる主な目的は、りんこが一緒に勉強して欲しがるから、これに尽きる。すぐにあっちと遊ぼうとするりんこなので、あっちを一緒に机につかせておくと、りんこがもう少しスムーズに勉強できるのでは?と期待しています。

あっち、振り回してごめん。でも、せっかくやるなら、今後の役に立って欲しいです。

Z会の幼児コースは、実体験メインの親と一緒に取り組む課題(折り紙とハサミで形を作ったり、食育で調理をしたり、空気を学ぶためにビニール袋に空気を入れたり)と、ワーク(ひらがな、数などの絵が豊富な問題)がセットです。ワークは、入学準備に入ると長文読解もあるようです。

実体験メインは、すごくよいと思います。月1回、この実体験を絵日記みたいにして先生に送ります・・・赤ペン先生形式ね。これは、ちょっと親が大変かも。

進研ゼミもポピーも、それなりに実体験をからめているのだと思うので、Z会が特によいのかは分からないけど、大学受験の頃のZ会って難問で、それをやっている人はよい結果が出ているイメージが強くて、幼児向けもきっといいんじゃない?って思ってしまう。

幼児向けのZ会のワークは、そんなにひねった問題でもないように、シロウトには見えました。でも、続けていくことに意味があるかもしれません。年齢が上がると、問題が難しくなるのかな?

幼児期に、学習に取り組む習慣ができ、実体験と勉強がリンクすることを狙っているようです。難問でつまらなーいってなるより、できた!楽しい!ってなるのでしょうね。

ちなみに、Z会の費用は、年長で1年間3万円ほどです。学年によって違い、年中は27000円くらい。

えーっと、我が家は節約を優先することにしました。

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