中学受験の志望校 ~理想と現実~

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中学受験

大都市圏は人口が多く、受験する割合も多く、そうなると必然的に優秀なお子さんの数も多いので、競争がすごそうです。

いやもうそれについては、地方在住、田舎者BBAの私も、『2月の勝者』でしっかり学んでおります。

でも、大都市には学校がいっぱいあって、選択肢が多いのは魅力的です。地方では、選択肢が少ないので。公立中高一貫ができて少しは変わったでしょうけど、同じ偏差値帯に、たくさんの学校はありません。

私も夫も、太古の昔に別々の地方で中学受験しましたが、当時は偏差値で志望校が決まりました。今も・・・変わっていないかも。

りんこの志望校は、偏差値高めの学校をいくつか見学して、りんこが気に入ったところにしようと思います。ま、うちの家計を鑑みて、国公立推しですけど。

自分で学校を選んだら、自発的に勉強も頑張るはず、という希望的観測。

りんこは、電車通学やバス通学はつまらないから、自転車通学できる学校が希望です。自転車通学の学校は国公立なので、それはいいね!と強く支持しておきました。

本当は、優秀な子が集まる中高一貫女子校に行かせたかったです。でも、当てはまる学校が、近くにない。最近、男子校や女子校から共学に変える学校が多いように感じます。少子化の影響でしょうか?

塾や学校で周りを見渡すと、早い時期から勉強習慣をつけてコツコツ勉強し、基礎がしっかりしている子は、塾でも成績がいいようです。完っ全に、出遅れてます。

フルタイムで働く私と、ロングスリーパーのりんこだと、平日に勉強する時間なんてありませんでした。休みはぐうたらするし(私が)。塾に行くまでは、まだ勉強習慣はいらないかな?となまけてました。

子供がピアノを弾きはじめるまでには十分な時間をかけて、と本には書いてありました。

ピアノ上達への長〜い道のり
りんこは年少からピアノを習っています。ぬる〜く、ゆるゆると。ピアノを始めたのは、脳科学者の澤口俊之先生が、ピアノが脳にいいので習い事はピアノだけでいい、と発言していたから。私も練習嫌いだったので、りんこがピアノを始める時に...

でも、勉強はどうかな~?下地作りをしてないから、ダメかな?

りんこが塾の宿題をやっているのを見て、「たくさんあるね~」って言うと、「ま、最後の方は答えがたくさんあるから・・・って先生は言ってたけど、そうは思わない!!」と語気強めに言ってました。がんばれ。 

中学受験に向けて、『最強の中学受験』を読みました。これを守って、基礎をしっかりさせたいところです。

ミスを減らす3原則 
①問題文の大切な部分に線をひく ②図や式を書く ③答える前に何を聞いているか再確認
一度では直らないので、毎日コツコツ続ける。
できない時は、問題にかける時間を長くして、時間をかけて丁寧にやればできる
→理解できてないのではないと認識させる。

計算スピードを上げるには
繰り上がる足し算(1桁+1桁)、繰り下がる引き算(2桁−1桁)、九九、割り算 をフラッシュカードのように訓練して、瞬発的に答えられるようにする。

テストの振り返りで即20点アップ
正答率が50%以上の間違えた問題をチェックする 

運動で心拍をあげて緊張を和らげる
試験の1週間前から100メートルダッシュや1分その場駆け足する
緊張しても、その運動心拍を超えない 

(『最強の中学受験 「普通の子」が合格する絶対ルール』安浪京子)

中学受験には、こども新聞は必須!と思っています。いろんなことに興味を持つきっかけになるし、社会情勢を自分なりにとらえることができるようになったらいいな。

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