中学受験に役立つ読書法~読書好きを、国語の成績に繋げるには~

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中学受験

国語の成績アップのために、親の私に出来ることはない!と、あきらめていたのですが、役立ちそうな方法を見つけました。

読書好きでも、国語の問題が解けない りんこ。

「登場人物の気持ち?・・・人の気持ちとか、あんま わからない」って言ってました。。

中学受験の国語に読書は役立つのか?
りんこは読書が大好き。あっちも本が好き。私も大学までは図書館に、定期的に通っていました。ムスメができて、また図書館に通うようになり、最初は子供の本だけを借りていたけど、だんだん自分用の本もまた読むようになりました。最近は椅...

読書好きはいいことだし、国語の成績もいつの日かよくなるだろうと思って、静かに見守って来ました。

『未来につなぐ中学受験』を読みました。本が好きなのに国語ができない子は、自分がわかるところだけを読み、読めない漢字や意味のわからない言葉は読み飛ばす、引っかからない読み方をしているそうです。 国語ができる子は、なぜこう言ったのだろう?この言葉の意味は?と、引っかかりながら読むそう。

なんか、耳が痛い。

りんこは幼稚園の頃から、自分で本を読むようになりました。読み聞かせは面倒なので、その頃からはあまりせず、一人で読めるなんてラッキー!と、本人任せにしていました。

その結果、りんこは本を読みながら漢字の読む方を質問したことが、数回ある程度。言葉の意味を聞ないな、とは思っていました。文脈から想像できるのかな、と良いように解釈していました。何の質問もされないのは、問題ないのだと思っていました。

ひっかかっていなかったとは・・・。サラーっと、読むのは速いんです。内容残ってなさそうだけど。

引っかかる読み方をするためには、親もその本を読み、子供と感想を話し合うのが効果的だそうです。 

やってみようではないか。でも、自分の興味がない本を読むのは、結構つらいかも。メンドクサイ。

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