世界で、ハーバードで通用する考える力

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教育、教養

東大の本を結構読んでいたけど、私ったら勢い余ってハーバードまで行っちゃった。『私がハーバードで学んだ世界最高の「考える力」』を読みました。

私自身は、英語はひとこともしゃべれないですし、ハーバードってどこにあるの??って言ってたくらいのアホ。

でも、優秀な人から得る情報は、やっぱり有益・・・なはず。その情報を使いこなせないのは、完全に私の能力不足ですね。

廣津留すみれさんは、ハーバードとジュリアード音楽院出身という、すごい人!

ハーバードでは、人とは違う意見を発言して、自分の存在意義をしめすことが必要で、そのために授業前に発言をメモしていたらしい。そして、同じ意見を他人に先に言われないように、誰より先に意見を言う!意見が同じだったら、他の学生とかぶらないオリジナリティを加えるらしい。

会議で意見を求められないように、視線を落としてだんまり決め込む私(給料泥棒)とは大違いですね。

意見を言おうと思うと、何を質問するか考えながら講義を聞くので、自然と授業に集中できるみたい。

たしかに、仕事の会議も自分には関係ないもの(こう思って参加している時点で・・・)って眠いけど、当事者だと集中するし、必要な意見は言いますよね。

ところで、日本人は空気読むけど、あれはホントダメみたい。でもね、こどもの時から空気読むのが習慣なのです。

こどもに好きなアイスクリームの味を聞くと、一人が「ストロベリー」って答えたら、しばらく延々みんな「ストロベリー」って答えるけど、それは日本でしか見られない現象だそうです。いや、その現象すごくあるある。こどもでも、大人でも。

私は、けっこう気ままに意見を言う方だけど、相手によって使い分けてます。気を遣うママ友LINEとか、仕事のグループLINEでは、めちゃくちゃ空気を読んでます。

でも、能力低くて、正確に空気を読めてるかわからない。なので困ったら、先に反応した多数派に、意見を寄せて行ってます。同調圧力に日々屈するわたし。

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