ピアノ やる気が出ない日の練習法

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習い事

疲れていると、こどものピアノの練習には、思わぬ落とし穴が待ち受けています。集中力がない→間違える→機嫌が悪くなる→また間違える→機嫌さらに悪化、の負のループ。つられて、母もイライラすると、もう終わりですよね。阿鼻叫喚で、練習どころじゃなくなる。

りんこ以上のぶちギレ、私はついやっちゃうけど。そうならないため、りんこの機嫌が悪い時に、気を付けていることがあります。私の疲れ、空腹、生理前は、三大リスクです。危険因子が重なる時は要注意。とりあえず、空腹だけは解決できるので、何か口に入れます。

怒りスイッチが入りかけても、私がキレて、りんこが怒って泣いたら、練習にならなくなる。かえって、無駄な時間がかかる、と冷静に自分に言い聞かせています。

練習取りかかる時に、私が声をかけてもりんこが動かないと、イラっとしてしまう。なので、りんこの近くに行き、一緒にピアノのところまで移動し、楽譜を開いて、頑張ろうね!と抱きしめて・・・もう、めんどくせー。でも、怒りそうになる行動をりんこが取らないように、お世話しています。

次の段階では、弾く気にさせるために、飴やラムネなど手が汚れないおやつをりんこの口に放り込んでます。ガソリン的な扱い?「おいしいねー、楽しいねー、さぁ弾こう!」って、食べてる間は弾く。まあ、気が散った演奏にはなりますが、弾き始めないと話にならないので。

次は褒め殺し作戦。前は、褒めろって言われても、今の演奏ほめるところ皆無でしょ?って思っていました。言ってました。すると、りんこはキレてました。人は、ムチだけでは動かないのね。アメはもう口に入れたんだけど、ダメ?

仕方なく、褒める作戦に変更。疲れているのに弾いたのはすごいね、間違えてもあきらめずに最後まで弾けたね、今の演奏が発表会の本番でも大丈夫だよ(思ってないけど)、とか言ってみてます。単純なりんこは、まんざらでもない顔になります。

昨日りんこが、寝る時間が近づいてもピアノの練習ができてなくて、それを指摘すると「あれ?おかしいなー。どうだったかなー?んーー、もうやったとしか思えない」とはぐらかしていました。

もう一度注意すると「もう終わったわ。私、ママに怒られる運命だ。ママに怒られる未来しか見えない」と言ってました。

私もりんこにキレる未来しか見えない、気が合いますね。我慢してても、いつかは噴火する私。

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