わたしの中学受験

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中学受験

ムスメの勉強を教えるには気が短く、宿題と成績をきっちり把握するにはいいかげんなわたし。厳しくて温かく優しい、そんな教育ママを目指します!

長期目標は、ムスメが難関大学を経て最終的に自分で動ける大人になること。短期目標は中学受験合格と、この受験勉強で頑張れたという自信を持つこと。

わたしは30年前に中学受験をしました。塾で言われたことを勉強したらほどほどの頑張りで第一志望へ合格、地方の公立小学校では当然のように学年一の成績でした。

りんこに自慢しながら、え?わたし、そんなに優秀だったかな?と疑問が湧きました。事実の切り取り方で、印象って変わりますね。よおーく思い出すと、教育熱心な街中から少し外れた地域へ転校し、学年一(自称)の成績にロンダリングしたのでした。

記憶はかなり美化されていたけど、私もそこまで優秀ではなかったはず。りんこに変に期待しすぎず、着実に勉強を積み重ねるようサポートしていこう。

ある日、りんこが「東大に行く!」と言っていました。大学はまだ東大しか知らないりんこ、親としてはぜひその路線で推し進めたい。雑念湧きまくりの私をしり目に「でも、東大行っても東大王に出れなかったら意味なくない?」と言ってた。あ、そっちね。東大王、大好きだからね。

「ママは全然東大とか考えられる成績じゃなかったわー」と言うと、「え?そうなの?」とりんこの目がきらきら。りんこは考えていることが顔に書いてあるタイプ。『ママ、バカだったの?なんかうれしー』って表情にばっちり漏れ出ていました。

わたしの昔の成績自慢は、りんこにしてみたら比べられていると感じたのかな。娘を友達はもちろん自分とも比較しない、女子は完璧主義に陥りやすいので完璧でなくてよいというメッセージを伝えることが大切だそうです。完璧主義は最終的には自己肯定感を下げ、他人に厳しすぎる子になるから。(『女の子の「自己肯定感」を高める育て方 吉野明』)

わたしもこれからは自慢じゃなくて、過去の失敗話をすることにしよう。

教育熱心な家庭育ちの私は、低学年から朝日小学生新聞を読んでいました。自然と様々なニュースに触れられてよかったです。
今ならネットニュースでもなんでもあるけど、やっぱり紙媒体で信頼のおける新聞を読ませたい。
りんこのために小学生用の新聞を調べて、朝日小学生新聞、毎日小学生新聞、読売KODOMO新聞の3紙を比較しました。
りんこは文章読むのが好きです。でも、毎日 新聞を読んでいたら、勉強やピアノの練習をする時間がありません。
朝日と毎日は日刊なので、週刊の読売KODOMO新聞を選びました。カラーでとっつきやすい印象、内容は20ページとほどよいボリューム、サイズはふつうの新聞より小さいです。
りんこは読みたいところだけ読むけど、楽しんでいます。わかりやすいので私も読んでます。
中学受験に子ども新聞は必須だと思っているので、あっちが読まなくなるまで続けます。

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