こどもの将来は寝室で決まる?

ブログ村ブログパーツ

PVアクセスランキング にほんブログ村

子育てお役立ち?情報

家族内でどのような並びで寝るかによって、こどもの発達に影響があるそうです。

りんこが2歳頃にこの本を読んで、りんこを自立のために4歳で別室へ!と思ったのですが、結局ずるずると一緒に寝ています。なんと10歳の今でもね。

一時的に、りんこが別室に行ったことや、りんことあっちがジプシー状態で、りんこの部屋→あっちの部屋→リビングと、布団を持って移動していろんな部屋で寝てみたこともありました。

なのに、どれも短期間で終わってしまいまして、最終的にまた寝室で家族4人で寝ています。なぜだ?

りんこは、親と一緒に寝たいと言うのに抵抗があるようで、「あっち、今日はどこで寝るの?じゃあ、じゃんけんで勝った方が決めよう」ってじゃんけんして、あっちが勝つまでじゃんけんして、あっちに寝室で寝ると言わせてます。りんこは、「あっちがそう言うなら、仕方ないか~。もー、甘えん坊さんなんだから!」とか言ってる。

この本では、家族の寝方を、①川の字で子供が両親の間に寝る子供中央型、②川の字で父親と母親が並んで、母親の横に子供が寝る母親中央型、③子供だけ別室の子供別室型、④父親が別室の父親別室型の4つのパターンに分類していました。兄弟が増えると並びのバリエーションが増えるけど、大きくはこの4つの分類。

情緒の安定自我の確立について検討し、どちらもよい結果になるのは、母親中央型。これが、どうやらベストな寝方のようです。

そして、どちらもマイナスの結果になるのは、父親別室型と、家族同室だが子供だけベビーベッドに寝る子供分離型(これは4パターンの中の、父親別室型と子供別室型の複合タイプになるらしい)。

母親中央型がベストってことで詳しく見ると、その特徴は子供との距離をとり優しく厳しく見守る父親が、良妻賢母な母親を精神的に支援する形だそう。・・・なんか、古臭いかも?

そんな我が家は子供中央型です。昔はりんこが真ん中で、今はあっちが真ん中に陣取って、すごい寝相で蹴ってくる。。

腰痛もちの私のベッドは、マットレス+エアウィーブ。エアウィーブの中でも肩回りが柔らかくなっているタイプで、寝返りをサポートしてくれます。まっすぐ上を向いて微動だにしないミイラのようとまで言われたことがある私ですが、エアウィーブなら寝返りしてます。おかげで、腰痛も落ち着いた。

最初は感動したんだけど、時々エアウィーブの頭側がわからなくなってます。肩のあたりが柔らかいか押しまくって確認して、たぶん今は上下あっている・・・つもり。

コメント

タイトルとURLをコピーしました