子供をコントロールする親

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りんこが「紙」という漢字を書いたけど、つくりの書き順がテキトーすぎたので、正しい書き順で「氏」と書いて訂正しました。すると、この私の注意には何の反応も見せず、しれっと横に「バイデン」と書き足して「バイデン氏」に仕上げていました。

りんこが小さい頃、早く寝かせるために夜になると鬼が来ると教えていました。目をつむってたら鬼に気づかれないけど、キラキラしたこどもの目はすぐ見つかって、窓から鬼が一緒に遊ぼうって来るからね、ともっともらしく話していました。

素直なりんこは信じてました。ちゃんと目をつむって早く寝ていたかは疑問だけど。

時は経ち、今度はあっちに鬼の話をして早く寝かそうとしました。そしたら、それを聞いたすでに小学生のりんこが「鬼怖い〜」と半泣き。あっちを寝かすのに逆に邪魔なので、もっと前にりんこに鬼は本当にはいないって教えていたのに!耳元で「鬼はいないって言ったよね」と再確認、「でも、怖い〜」とやり取り。きっとあっちは気付いていたのでしょう。窓に目をやり「鬼見てないし!」とブチギレたのでした。

どーでもいい作り話、脅す話、早くさせるためや、こどもの反応を楽しむためについやってしまいます。脅す躾は何となくだめかな?と思っていたけど、やっぱりだめみたいです。

寝る前に鬼が怖くて不安な気持ちにさせること、早く寝た方がいい本当の理由が伝わらないこと、やがて嘘だとばれて信頼関係がなくなること、などがその理由。

この本を読んで、いろいろ反省。「じゃあ、お母さん先に帰るよ」って言ってしまいがち。

6歳までって、間に合ってないけど・・・。

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