かしこい子が育つ!合格する家づくり

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一体どんな家に住んだら、かしこい子に育って、中学受験でも楽々合格できるのでしょう?

家が成績にどのくらい影響するのかわからないけど、できることは全部やりたいのです(節約中のため、お金がかからないこと限定)。余裕の成績なら、どんな家でもいいだろうけど、崖っぷちなのでね。

子供部屋は必要か?
佐藤ママは、子供部屋を作らずにリビング(テレビは別室)で勉強させて、つながった部屋で寝かせていたそうですね。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||f...

『子どもの才能は間取りが育てる』、煽るタイトル。間取りは変更できませんけど・・・。

  • 個室に籠らないように、テレビやパソコンは共有スペースに置く
  • 子供部屋の色は暖色系の白ではなく、寒色系の白がおすすめ。子供部屋は実用的で居心地悪い方が家族のコミュニケーションにつながる。
  • 賢い子を育てるには、教科書・プリント類衣類の収納が大切。子供部屋には大きな収納ではなく、A4ファイルが入る収納を置く。衣類の収納は、引き出しにブックエンドなどで仕切りを作ると片付けやすい。
  • 玄関などに家族の鞄などを片付ける共有の収納を作ると、家族をつなぐ効果がある。
  • 家族の気配を感じるように目線の高さで仕切ったスペースが、家族のコミュニケーションによい。

そして、「頭の良い子が育つ家」のつくり方。

  • 家族のコミュニケーションが密で、家族の気配を感じられる家。
  • 受動的な学習ではなく、探究、共有、表現などの創造的な学習が自然にできる家。
  • 探究心をはぐくむ家は、空間の区切りを曖昧にして、家の中を回遊できるレイアウトにする。例えば、吹き抜け、屋根裏別室、勾配天井など。
  • 共有する家は、言葉によるコミュニケーションだけでなく、気配を感じる場の共有など。黒板やホワイトボードで、書くことによるコミュニケーションも楽しくて良い。
  • 表現したくなる家は、絵などを飾ってシーン作りをし、表現の喜びを感させる。

2冊比べると、結構内容が重なっています。家族のコミュニケーションが最も強調されていて、家族がお互いの気配を感じることも大切なようでした。

ダイジョウブ。我が家そんなに広くないから、完全個室でも気配を感じられる。

賢い子を育てるには、やっぱりこども新聞でしょう!知らない世界がたくさんあることを知り、知識だけじゃなくて視野も広がることを期待しています。

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